『秘戯伝授 最終章』を読んだ女の感想
これね、すごいです・・・。本当にすごい。さすが、加藤鷹!!
この本は、小手先のテクニックについてではなくて、精神的なこととかについて書かれてる。すっごくいいよ。DVDつき。(私はまだ見てないけど)
ただ、残念なのは、加藤鷹はまだすべてを出し切ってないって感じがすること。おそらく、言葉でうまく説明できないんだろうなぁ。感覚的すぎて。
『秘戯伝授 最終章』のもくじ
1 “セックスする心と体”について考える―セックスとは何ですか、何のためにするんですか
2 大切な人に逢う前に―身だしなみと心構えについて
3 度胸は大きく、注意は細心に―出会いと会話について
4 相手の心と体に寄り添う―服を脱がせるまでの流れについて
5 五感のアンテナを張り巡らせる―前戯について
6 流れるように相手とつながる―挿入と体位について
7 有終の美を飾る―後戯の重要性について
8 二人の愛をもっと深めるために―加藤鷹が最後に贈るメッセージ
9 加藤鷹の本音を聞こう―鉄人・過去・現在・未来
あなたも加藤鷹になれる?
「『秘戯伝授 最終章』を読めば、すべての男が加藤鷹になれるか?」っていうと、答えはもちろん「No!」
これを読んでよくわかりましたけど、加藤鷹にとってセックスなんてどうでもいいんですね。加藤鷹は別にセックスしたくないんですよ。
【セックスしたいわけじゃないから手を抜く】、なんてことは当然しませんよ!
でも、セックスが目的じゃないからこそ、女の子の様子を見ながらうまく愛撫できる・・・みたいな。「セックスしたい」という自分の気持ちに引きずられず、自分勝手にならずにいられるわけです。
一般男性がこの心境に達するのは、かなり難しいと思う。
でもね、参考になることとかいっぱいあると思うし、ぜひ読んでみて!